46歳の頃、規則正しくきていた生理が突然なくなり閉経しました。
母の更年期障害がとても重く、自分はどうなるんだろうと不安でしたが、何の症状もなく過ごしていました。
しかし、長男が就職に失敗したことをきっかけに、症状が出始めてしまったのです。
閉経から3年たっていました。
特に不眠に悩まされ、病院へ行きました。
カウンセリング療法では、ストレスが、神経質でマイナス思考な自分の性格によって、大きくなっていることがわかりました。
そして、子供との関係も問題でした。
カウンセリングを受けていくうちに、子供のことまで私が心配しすぎることはないことがわかり、3ヵ月後には抗うつ薬と漢方の効果もあり、眠れるようになりました。
吉田加奈子(仮名)50歳
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