更年期障害は精神的な影響が非常に大きいものなので、薬だけで治るものではありません。
そのために、ストレスのあり方を知り、上手に付き合っていく方法を学ぶのが、カウンセリング療法です。
まずは、何がストレスになっているのかを、探っていきます。
自分の生活や出来事、そのときの気持ちをメモにして整理していきます。
そうすることで、原因を発見することができます。
気づきやすい要因としては、病気や親の介護、対人関係のトラブルなどです。
しかし、気づきにくい要因もあります。
たとえば、家族の結婚や昇進、介護していた人の死などが代表的です。
次に、物事をいろいろな方面から見られるようにします。
そのようにすることで、自分は自分、他人は他人と分けて考えるようになり、ストレスの対処の仕方も見えてくるようになるというわけです。
このサイトでは、更年期に起こる心や体の病気についての情報を掲載しています。
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