私は40歳前から更年期症状に悩まされてきました。
はじめは、動悸とのぼせからはじまったのですが、48歳の頃から更年期障害とうつ病の治療を受けるようになりました。
しかし、一向に症状は良くなりませんでした。
それで、カウンセリングをとりいれた治療に変えました。
その結果、私の症状は好転しました。
自分のことをよりよく知ることができたからです。
夫の両親との同居や、夫の家族を顧みない態度が大きなストレスになっていたことがわかったのです。
このことがわかってから、私は、なぜここまで耐えてきたんだろ、と、自分と向かい合えるようになり、自信を取り戻すことができました。
そのことが結局、症状の改善にもなったのです。
岡田光代(仮名)55歳
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