更年期で知っておきたい 女性の医学

気分転換が大切でした

私は、更年期障害がひどく、たちくらみ、冷や汗、のぼせ、多汗を繰り返し、いらいらした状態が続いていました。

娘からも、最近怒りっぽくなったと言われているほどです。

周りの人は、落ち着くまで待つしかないといいますが、待っていることが苦手な私は、なんとかこの状況から抜け出そうとしていました。

そんな時、同じように更年期障害でなやむ友人と、温泉旅行を計画しました。

夫のことも、姑のことも家族のことも忘れて、独身に戻った気分で騒いでいたら、少しは気分がよくなりました。

女性なら誰でも通る更年期という時期は、そのときにしかわからないこともあると思いますので、これからも、前向きに更年期と付き合っていこうと決意した一日でした。

飯島妙子(仮名)46歳



結婚できない女

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