更年期で知っておきたい 女性の医学

色で気分を調節する

色にはエネルギーがあり、それぞれメッセージをもっています。

そして、私達は無意識のうちに、体調や気分に合わせて色を選んでいます。

例えば、赤は、エネルギーが強い色で、元気のないときに身につけるとよいでしょう。

オレンジは、明るくて社交的な色で、声をかけやすい印象をあたえます。

黄色は、楽しい気分やポジティブな気分にさせてくれます。

緑は、筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせる色です。

青は、鎮静作用があり、呼吸を整えてくれます。

自分がどんな色を選んだかによって、今の心の状態や、体の状態を知ることができるのです。

落ち込みやすい更年期の時期も、色を上手に使って、元気に乗り越えましょう。



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