更年期障害の症状のひとつに、気持ちがふさぎこむという症状があります。
明るい気持ちに切り替えようと思っても、すぐに切り替えられるわけではありません。
しかし、沈んだ気持ちのままでは、他人どころか、家族との関係までぎくしゃくしてしまうのも事実です。
そんな時は、プロに笑わせてもらうのはどうでしょうか。
寄席に行ってみてもいいでしょう。
気持ちを切り替えなければとあせっているより、笑いを探したほうが、気が楽になるでしょう。
深刻な更年期障害に悩む人は、まじめで几帳面な人が多いといいます。
いわば更年期は、体が気まぐれになってしまった状態ですから、気持ちも気まぐれでいたほうが楽しく乗り切れるのではないでしょうか。
予定通りに動けなくて当たり前、と考えて、どんどん予定は変更しましょう。
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