更年期で知っておきたい 女性の医学

更年期障害を運動で軽くする

身体を動かすことによって、自律神経の働きを整え、更年期障害を軽くすることができます。

ポイントは、ウォーキングや軽いジョギングなど、あまり激しい運動ではなく、軽い運動をするということです。

このような運動は、自律神経の働きを調節してくれるだけではなく、血液の流れをよくし、冷えを解消してくれます。

また、のぼせや多汗は、ストレスの影響が大きいのですが、スポーツで汗を流すことによって、ストレス解消をすることもできます。

あまり、運動をしたことのない人は、一日一万歩、歩くことを目標にしましょう。

エスカレーターではなく階段を使うようにしたり、マイカーを使わずに歩くなど、ちいさな工夫で運動することは可能です。

この時期に、積極的に身体を動かし、これからの健やかな老後のためにも、体力をつけておきましょう。



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