身体を動かすことによって、自律神経の働きを整え、更年期障害を軽くすることができます。
ポイントは、ウォーキングや軽いジョギングなど、あまり激しい運動ではなく、軽い運動をするということです。
このような運動は、自律神経の働きを調節してくれるだけではなく、血液の流れをよくし、冷えを解消してくれます。
また、のぼせや多汗は、ストレスの影響が大きいのですが、スポーツで汗を流すことによって、ストレス解消をすることもできます。
あまり、運動をしたことのない人は、一日一万歩、歩くことを目標にしましょう。
エスカレーターではなく階段を使うようにしたり、マイカーを使わずに歩くなど、ちいさな工夫で運動することは可能です。
この時期に、積極的に身体を動かし、これからの健やかな老後のためにも、体力をつけておきましょう。
このサイトでは、更年期に起こる心や体の病気についての情報を掲載しています。
© 2005 更年期で知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.